衰話§老化の七三~舞台へ~

[承前]

さて、あれやこれやと愚痴めいた話題を引っ張ってきてしまったが、
今回で揚幕、花道、七三と繋げた老化シリーズを中締めにする。

まだ本舞台が残っているじゃあないかだが、いくら何でも年齢的には
老人じゃあないので“老化の舞台”は、まだまだずっと先の先の先に
書くつもりである。

“老化の舞台”に登場するのは何歳の頃だろうか。今時、六十代半ば
など老人でも何でもない、ちょっとオジサン&オバサンに見える程度
で、だから七十代に差し掛かってようやく老人ということになるだろ
うか。

20世紀後半以降の我々は、内部構造はともかく外見については明らか
に若作りになってしまったような気がしてならない。

                というわけで、ひとまず・・・了

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