頚話§寝違えて・・・その結末

[承前]

一人で勝手に騒いでいただけだが、寝違えの痛みは何とか治まった。
それにしても、回復に時間がかかるなあと思う。先週火曜日に発症、
行動するのに差し支えない程度の痛みになったのがこの日曜日。それ
もこれも歳のせいか。何だかんだで一週間も引きずってしまった。

色々な意味で“首が回らない”というのは、健常時には想像できない
ほどに不便なのだ。それこそグラスやカップから液体を飲もうとする
時、首が上がってくれないと液体が口の中に流れ込んできてはくれな
い。思わぬ不便を強いられたのである。

無理に首を上げようとすれば痛みに襲われる……だから液体が口の中
に流入してくれない。それに多少痛みが軽くなってきたといっても、
意識は痛いというイメージなものだから、体が臆病になってしまって
動くことをためらったりするのだ。

寝違えをしないのが一番で、それに越したことはないが、不幸にして
起きてしまった時、速やかに対応できる態勢を整えていくことでしか
なかろう。

それにしても、揉んではいけないし、冷やすべきか温めるべきか……
調べると諸説あって、どれを採用すべきなのか、我が身を実験台にす
るには、ちょいとばかりというか、かなり怖かったりする。

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