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zoom RSS 降話§成田に着陸したものの・・・

<<   作成日時 : 2010/07/08 00:02   >>

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6月最終日曜の9時半頃、夏期休暇を終えた我々を乗せたルフトハン
ザ機が成田に着陸した。公式の到着時刻より30分以上早かったのだ。

しかも第一滑走路の北西側から着地……しめしめ、第一ターミナルの
フィンガーまですぐじゃん、これは早いですよ……とほくそえんでい
たら、ターミナルの一番端のフィンガーまで100mほどのところで
停まって動かなくなってしまった。

どうしたどうした!と思って窓の外を見やると、端のフィンガーには
エアバス380が、その先にはルフトハンザのフランクフルト行きジ
ャンボが居座っていた。

我々が乗っているエアバス340は細身な機体だが、翼長が63mとか
で、ジャンボ並の長さだったりする。よって左右に余裕のあるフィン
ガーでないと駐機できないのだ。なので、定刻9時45分発のルフトハ
ンザがフィンガーを離れてくれるのを待つしかないらしい。

かくしてジャンボがフィンガーを離れるまで15分ほどの待ちぼうけ。
それでも定刻よりは早い到着となり、ガラ空きの到着エリアを順調に
通過して税関を抜けるまでが30分足らず。定刻だったら乗れなかった
エアポートリムジンに楽々と乗れてしまった。我が住まい近くまで運
んでくれるバスは本数が極端に少ないので幸運といえる。

というわけで長いような短いような夏休み旅行はおしまい。蒸し暑い
とは思いつつ、この湿気こそが日本人の木目細やかな肌を維持してく
れてるのだとしみじみ。そして、この先の暑さをどうしのいでいくか
ということが頭から離れないのだった。

【去年の今日】坂話§アルプスの峠越え[上]前哨戦

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