涼話§エアコン様々

エネルギーの無駄遣いであるとか、様々な意見があるのは承知しつつ
エアコンがなかったら、もはや東京の夏の夜は安眠できない。

休日の日中に在宅している時は、居間のエアコンはオフ。勉強部屋と
呼ばれている一室のエアコンを標準温度の除湿で動かしている。これ
が微風にもかかわらず室内が爽やかにドライ感満点なのだ。北側で陽
があたらないからということもあるのだろうが、そういう意味ではエ
アコンが効率的に稼動してくれている。

用事があって別の部屋に行くとサウナ状態で、戻ると水風呂に入ると
でもいった趣きというのは大げさだが……。

居間のエアコンが動き出すのは、同居人が夕食の仕度に取りかかる頃
で、さすがに火を使うからエアコンなしというのはちょっとばかし。

というわけで、歳が歳だからこの時季エアコンは手放せない。あるも
のは活用しないと、変にエコだエコだと遠慮したところで、脱水症に
なったら元も子もない。環境保護の観点からは決してほめられたもの
ではないが、やせ我慢などすることなく“御身大切”を優先させてい
ただくのである。

【去年の今日】牛話§山葵醤油でローストビーフを

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