眠話§徹夜のできない肉体年齢

徹夜ができなくなっている。というか日付が変わるときつくなってく
るのが顕著なのだ。

ごくたまの週末に1時過ぎまで起きていることがあるのだが、それを
すると朝起きた時が辛い。最近のように老人性早起きが習い性になっ
てしまった身には、目を覚まして時計を見た時の短針が“7時”を指
しているのを見てガックリとするのだ。

そういう時には8時間くらい寝ないと、遅寝の疲れが取れないような
強迫観念があったりするのだ。そんな状況だから完徹などとんでもな
い。

最後に徹夜を敢行したのはいつ頃のことだろうかと記憶をたどってい
るのだが、もちろん五十代になってからは一度もしていない。で四十
代のいつ頃だったろうかと思い出しているのだが、どうもはっきりし
た記憶がない。

様々な事情で徹夜をする必要がなくなったということが大きいが、そ
うでなければ積極的に徹夜をして喜ぶなどというそんなはずはない。
徹夜と似たようなことで、ヨーロッパ往復のフライトというのはある
が、これがまた徹夜とはまた違った辛さがあったりする。

昔々、深夜放送を聴いていた頃に不思議だったのは、終電が終わった
後に放送の終わる出演者はどうやって帰宅していたのだろうかという
ことだったが田舎にいたらわからないことで、何のことはないタクシ
ーでお帰りになっていたという至極簡単なことを後年知ったのだ。

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