ブ話§これで4000話~その言い分~

ふえー、5年4か月で4000本書いたことになるのか。

吹けば飛ぶよなブログの文章だが、ここまでまとまると壮観なものだ
と――内容はどうであれ――謙虚さをかなぐり捨てて自画自賛したく
なる。

平日に一日3話というのは2007年の半ば頃からのことで、それまでは
2つ書いたり4つ書いたりと一定していなかった。どういう考えで一
日に3本などが継続しているのか、最大の理由は“自分に対する緊張
感”のようなものではなかろうか。

そういう人達と比較するのは何ともだが、作家と呼ばれる人の中には
夏休みとかで書くことを休むのを恐れる人がいるようなのだ。休まな
ければ書けるのに休んだことで書けなくなるという強迫観念のような
ものがあるのだろう。

まあ、そこまではいかなくとも、お休みすることで自分の中に甘えが
生じるのはいやだという思いである。3つ書いているものを2つ、あ
るいは1本でいいやと許してやると“水は低きに流れる”の御言葉ど
おりに限りなく楽な方向に進んでしまうような気がするのである。

ブログという形で他人様に読んでもらう形をとりながら、実はも何も
自分のためのブログが第一義で、それを忘れてしまわないための圧力
をかけ続けているわけなのだ。

ともあれ気持ちは持続しているので、まだもう少しこのまま書き続け
られるとは思っている。で、明日は4001話目から……。

【ひだまりのお話の原点】

この記事へのコメント

Slow Cafe
2010年08月17日 08:57
先ずは4000話の更新おめでとうございます。
いろいろ勉強(楽しく)させて貰っています。
HIDAMARI
2010年08月17日 13:16
書く材料があって、書く気力がある限り、ブログは継続されるということをお約束します。

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