偉話§休肝日制定から一年余

どうやら、去年の6月頃から週に最低一度(推奨二日)の休肝日を始め
ていたらしい。

一年余が経っての現状であるが、率直に言うなら休肝日など設定せず
“まじめに毎日”呑んでいた頃と基本的に体調などの点で変わりはな
い。

……このことをどう解釈したらいいのかと思うのだが、つまり自分の
ような年齢の人間にとって、週に一度か二度の休肝日があったから、
これまでと変わらずということなのか。もし休肝日などなしで、この
一年間も呑み続けていたら、あるいは体調に変化を生じていたかもだ
が、人間は2通りの人体実験を同時に試みることなどできないのだ。

ということなので、いずれにしても引き続き週に一度か二度の休肝日
は鋭意励行していく所存なのである。こればかりは自分の意志で継続
していくしかない。

まあ、休肝日の御利益がどうなっているのかはともかく、夕食が迅速
に済んでのんびりとした夜を送ることができる。一番心配していたの
は寝つきだが、子供の頃の寝つきの悪さからすれば格段の進歩を遂げ
ていて、同居人に言わせれば“酒抜きでもあっさり寝てしまって”い
るのだそうである。

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