週話§日曜悠々~週末は枝豆~

この時期、週に一度二度は枝豆を茹でて食卓にのぼらせるのがお約束
なのである。

とにもかくにも枝豆がないと何とはなしに寂しい思いがする。だから
週末の家呑みは必ず枝豆である。土日とも自宅だったら、土日とも枝
豆を茹でたいくらいだし、実際に連荘で茹でることもしている。

ビールのつまみとしての枝豆だから、茹でるのはビール呑みたる人間
の役割となる。それで、つい最近になってだが枝豆への塩味浸透度を
向上させるコツを会得した。

などと大げさに語るほどのことでもないが、茹で上がった後の冷やし
をきちんとするのが吉のようである。まず、湯切りした枝豆をボウル
にあけて、それを氷で冷やすのだ。茹で上がったら水をかけて冷やす
というのもあるが水っぽくなりそうなので、湯煎の要領で冷やしてや
るのがよさそうである。

なお、我が家では群馬県産の“天狗”を愛用している。みっちりとし
た豆が詰まっている様子がグラマラスで、しかも豆々していて茶豆な
どよりはずうっと好きだったりするのだ。

【去年の今日】週話§気まぐれ週末~秋に向かって~

この記事へのコメント

Slow Cafe
2010年08月22日 08:59
子供の頃に食べた枝豆は実は大きくそして硬いのでよく茹でたのを食べていました。現在のブランド枝豆に出合った時はずいぶん痩せていてコレは出来損ないと思ったほどです。しかし、味は雲泥の差でした。本音はふっくらの方が好きかも知れません。
HIDAMARI
2010年08月24日 15:45
なので、だだ茶よりは“天狗”派だったりするのであります。

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