勤話§歩くのはしばしのお休み・・・

とても暑くて――つーか去年より暑さがパワーアップしてねーか――
我が家から駅までの15分を歩かずに、バスに乗って通い続けている。

言い訳のようだが、駅まで歩いても暑さで行き倒れるということなど
考えられない。歩こうと思えば歩くことはやぶさかではないのだが、
いつかも書いたと思うが、その15分でどれほどの水分が体内から汗と
して流れ出るかということなのだ。

間違いなくTシャツを通り越して、上のシャツまで水浸しになるのは
必定であろうところ。そんな状態で朝から晩までというのは勘弁して
いただきたいという正直な本音に従ってのバス利用なのである。

停留所でバスを待つ間も、極力汗をかかないようにと歩道に伸びる木
陰を友としてしばし待つのだ。

ともあれ、そういう意味ではバス停が、我が家の眼と鼻の先にあって
くれることのありがたさよ、である。コミュニティバスが通るまでは
徒歩3分ほどの通常のバスが走っている停留所まで行ったが、そこを
使うのは帰宅する時。

バスの本数が断然多く、降りたまん前がスーパーマーケットで、時折
同居人から“~を買ってきてくれい”とかいう伝言が携帯に入ってい
たりするのである。

【去年の今日】書話§『ハイスクール1968年』

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