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zoom RSS 理話§時にわかりにくい鉄道関連の言葉

<<   作成日時 : 2010/08/30 00:01   >>

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特に鉄道の車内や駅で流れるアナウンスの中に、わかりにくいなあと
感じる言葉が数多くある。

そんな中に“線路への公衆立入り”みたいなのがあって、アナウンス
されるのを耳で聞いても、いきなりでは何をいっているのだろうと思
ってしまう。

要するに、何らかの事情で運行関係者でもなんでもない人間が線路に
入りこんで運行できなくなったということなのだが、それだったら、
その通りにアナウンスすればいいのに、ことさら公衆がなどと言うか
と思うのだ。

それと“信号機点検”とか“車両点検”というのも遠回しでわからな
い。要するに信号機や車両が故障したと言えば一瞬で理解できるもの
が、どこか奥歯に物が挟まったような言い草になるというのがおもし
ろくないのである。

もちろん言い方は各社各様で、もう少しこなれた言い方のところもあ
ったりはするのだろうが、全体現場の言葉遣いを表に出したりする傾
向がありはしないだろうか。

あるいはそれとは逆に、馬鹿丁寧というか、刺激的な言葉を避けると
いうか、表現をこねくりまわしすぎた結果として何を言ってるのか、
完全に本質を見失っているのではないかと感じるのだ。

結果として、上記のようなことが複合されて日本の情報発信下手とい
ったものに繋がっているような気がするのだ。

【去年の今日】権話§実況〜陸続と投票所に向かう人達〜

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