人話§国勢調査をインターネットで

調査員がやってきて国勢調査票を置いていったのは先週末のこと。

郵送にしようかどうしようかと考えていたら、インターネット入力の
コードが同封されたていたので、パスワードだとかあれこれを入れて
アクセスし、サクサクと必要事項を記入して送信してしまった。

気楽といえば気楽な作業であった。そういえば手書きの調査票のほう
は、相変わらずのマークシート方式だった。マークシート方式といえ
ば、大学受験をした時の解答用紙がマークシートで、中には全問題を
マークシート記入するというのもあり、それが100問近かったので
ウンザリした記憶がある。もちろんその時は合格しなかった。

多くは記述とマークシートの併用なわけで、その当時でも全問マーク
シートなどという身も蓋もないのは珍しかったといえる。

それにしても、記入するのに相変わらずHBの鉛筆をというのは、読
み取りの技術が進歩していないということなのだろうかと思う。40年
このかた変わっていないということではないか。

国勢調査に話を戻すと、大きなお世話だと思う項目に5年前と住所が
同じかというのがあって、日本人の移動の様子を知りたいという理由
なのだろうが、そんな動態調査にどれほどの意味があるのだろうかと
思うのである。

蛇足ながら、これで結婚して以来6回目の国勢調査となった。

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この記事へのコメント

Slow Cafe
2010年10月03日 23:03
リアルな紙で提出しました。鉛筆というのは調査員が訂正のチッックをお願いするためのものなんでしょうね。いずれにしても遅れてますね(^^。
HIDAMARI
2010年10月04日 14:37
鉛筆を取り出してシートの設問をつぶしていくのすら面倒にというのも何だかなwと思いながら、20分足らずの作業でした。

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