嚼話§食欲のお話などなど

食欲の秋……などと言っていた時代はとっくに過ぎたが、食欲を維持
することに気を配るような年齢になってしまっている。

おかげでも何も、食欲不振とかいうようなことはほとんどなくて、食
べる量こそ減りはしたものの、自宅での夕食時には2、3品のつまみ
で酒を呑み、残ったつまみでは足りなかったら納豆など引っぱり出し
てご飯のおかずにするのだ。

で、週に二度(一応)設定している休肝日は、シンプルなそれこそ一汁
一菜的な食卓で済ませてしまう。ただし米粒はけっこう食べているよ
うで、夫婦二人で二合炊いて、時には食べきってしまうこともある。

食の細い同居人だが、時に汁気が多目のおかずかあるとご飯が進むの
である。勢いをつけてご飯に汁をかけてしゃぼしゃぼ食べてしまうの
だ。牛丼屋に行ったら、おそらくは“汁だく”を注文するであろうと
簡単に想像できてしまう。

何にせよ、食べられることは善き哉~

【去年の今日】華話§台北悠遊[21]饒河街觀光夜市<上>

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック