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zoom RSS 箱話§知らないがゆえの罪であるか?

<<   作成日時 : 2010/10/20 00:01   >>

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運賃後払いのバスに乗っていた。

終点に着いて運転席の横で支払っていると、客の一人が170円の運
賃に対して200円をボックスに入れてしまった。手順としては、運
賃箱の両替機で100円玉を細かくして指定の運賃を払うのだが、彼
はそれを知らなかったのである。

運転士にお釣りをと言ったのだが、後ろがつかえていてコミュニケー
ションが十分に取れずに、何となく中途半端な状況のまま釣り銭も受
け取れないままに降りてしまったのだった。本人は相当に不快だった
という印象。

ああ、一言聞けばよかったのにと、後ろで支払いを待ちながら思った
のである。多分に本人にも問題はあったりした。

もちろん、あのシステムは今時不合理だと思う。いちいち客に両替を
させてという手間をかけさせるのは変ではないか。仮に間違って料金
を入れてしまっても、即座にお釣りを出すくらいの機能は付けてあた
りまえだろうと思うのだ。

タイトルに“知らないがゆえの罪”などとは書いてみたが、料金の支
払い方法がまちまちなのも問題であるとは思う。若い人間でも混乱し
そうになるのだから、特に金銭が絡む現場での表示などは親切が過ぎ
ることなどはなかろう。

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