字話§タイプミスで変換された文字など

キーボードを打つ時、ブラインドタッチこそできないが画面と交互に
眺めながらにしても、そこそこのテンポで打ち込めるようにはなって
きている。

ところが、手癖というか頻繁に打ち間違える文字がある。例えば……

ありがとうございます



ありがとうごじあます

になってしまうのだ。これは右手と左手のタイプするタイミングの問
題で、ローマ字変換で“gozaima”という順番で打つのを“goziama”
という流れで、右手の“i”が左手の“a”よりも一瞬だけ早く打た
れることによって生じるミスなのである。

“ありがとうございます”くらい単語登録しておけば事故も少ないの
にと思いながら動かないのは天の邪鬼なのだ。もう一つ多いのに……

寝二条

……と変換されるのがある。何かというと“年以上”と打つつもりで
“nenn”と重ねるべき“n”を連打し損ねることで生じるのだ。本人
は打てたつもりで変換すると、何やら意味不明な結果になってしまう
というケースか。

ローマ字変換で打ち始めて20年近くになろうかと思うが、相変わらず
どれくらい長く打ってもきちんと変換してくれるのかという塩梅を推
し量れないままなのである。

【去年の今日】連話§ワタシの酒肴[9]揚げ物

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