ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 読話§全音楽譜のミニチュアスコア

<<   作成日時 : 2010/11/04 00:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

我が家に2冊の全音製ミニチュアスコアがある。どちらも昭和四十年
代前半に買ったもので、今は存在しない青いビニールカバーがかかっ
ている。

画像

最初に買ったのがドヴォルザークの新世界交響曲で、次にベートーヴ
ェンの5番を買った。その後、第九のスコアも買っているのだが、東
京に出たりした引越しのどさくさで行方不明になってしまったのだ。

中を覗いてみると、今思えば恥ずかしいという鉛筆の書き込みがあっ
て、それは例えば新世界2楽章のイングリッシュホルンがF管という
移調楽器であるということを知ったものの、通常楽器との音階の違い
を確認するために苦労した書き込みがあったり、ベートーヴェンの第
一楽章などには“展開部”とか“再現部”といった書き込みがあって
苦笑してしまうのである。

未熟なる十代前半の若造が、何を思ってスコアを買おうと思い立った
のか……よもや西洋音楽を我が手&我が物になどと目論んだわけでは
あるまいが、どうも動機が見えてこない。

などと思っていたら、この間地図を見るのが好きだみたいなエントリ
ーを書いたことで、そうだ、音楽の地形などが見たかったのだろうと
いうあたりだろうと推測した。おそらくはそういうことなのだろう。

《クラシックのトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
     
読話§全音楽譜のミニチュアスコア ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる