春話§既にして陽が長くなる

東京では、昨日あたりを境にして日没の時間が遅くなっていくのだ。

思い込みとしては、冬至あたりが一番陽が短いのではないかというも
のだが、いかなる理由でそうなるものかわからねど、自然界では冬至
に先んじて陽が伸びていくのである。

そして1月末の日没時間は17時を過ぎてくれるのだ。

海上保安庁が提供している日月出没時刻方位サービスなるものがあっ
て、調べたい地名と年月を入れてやれば簡単に調べられる。もっと細
かく調べたいのであれば、ちょっと面倒だが緯度と経度、それが海外
であればグリニッジ標準時との時差を入力すればいい。

これ、海外旅行に出かける時など意外と重宝するんですよ。

【去年の今日】冬話§蕎麦屋で“蕎麦湯豆腐”と酒

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