枠話§ビンゴというお約束

“ビンゴ”という賞品争奪グッズの存在を知ったのは、もう半世紀も
前のことである。それから長いこと、ビンゴのボードは厚いボール紙
か何かで作られていて、それが使い回されていたのだ。

それが使い捨てになったのはいつの頃だっただろう。既に記憶はなか
ったりする。たぶんというか、使い捨てのビンゴ用紙の出現で、ビン
ゴが急激に普及したのではないかと思われる。

20人以上だとかが集まるパーティーなどの余興としては、適度にスリ
リングだし、時間も稼げるしで本当に重宝な存在ではなかろうか。

今や、大人から子供まで最低でも年に一度はビンゴをしているのでは
ないかと思わせるものがありそうだ。

それいしても揃わないのがビンゴの宿命で、いわゆるダブルリーチ、
トリプルリーチがかかっていても、延々と目指す数字が出てくること
はなく、気がつけば他の人達にどんどん先を越されてしまうという、
そんな状況があちらこちらで起きているのは、みなさんもご存知のと
とおりである。

それでも、たった一度だけだがサクサクと数字が揃って、2番でビン
ゴ!ということも、つい最近あったりしたのだ。

【去年の今日】化話§ちびた石鹸は・・・

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