時話§ツイッターのタイムラインを

ツイッターを始めたのが2007年の夏。最初の3年はフォロー&フォロ
アーともに2ケタにとどまっていた。

それが、どういう風が吹いたか……去年の6月頃からフォロー&フォ
ロアーが増え始めて、今ではけっこうな人数になっているのだ。人数
が増えれば呟きも多くなり、遡らない限り画面内では10分か15分前の
呟きしかみることができないくらい。

ツイッターのページに入ると、タイムライン(TL)という、自分がフォ
ローしている人たちの呟きが画面上を流れていくのだが、140字と
いう短い文章の営みの中にも人間模様が表れて、時にはっとさせられ
ることがある。

家庭的な問題、体の問題、仕事の問題が、それも多岐にわたっていて
一つの型にはめ込んでどうこう考えるなど、とてもできるものではな
いのだ。

もちろん、呟きを読むだけでそれ以上のことまではというわけなのだ
が、やはりというか中には見過ごしきれないあれやこれやも出現して
は眼の前を流れていくのである。

ツイッターで語られない、語らない真実も間違いなく膨大なものにな
るわけだが、眼にすることなく通り過ぎていった呟きの中にも、様々
なことが詰まっているのだろうなあと想像もして。

【去年の今日】麥話§おいしいパンは逃げていく・・・

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