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zoom RSS 季話§魚上氷〜七十二候〜立春

<<   作成日時 : 2011/02/14 00:00   >>

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立春の三候“魚上氷(うおこおりをいずる)”である。

溶けた氷の割れ目から魚が飛び出してくるのだという。三連休の初日
朝から雪が降って、東京あたりは立春過ぎてからようやく雪がという
暦とは裏腹の天気模様で、これはもう春に向かって日本付近の空気が
移り変わる過程だと思うのだ。

雪が降ることで春が近づくという東京。だから、積もり続ける雪国の
とは違って、冬の終わりが少しだけ見えてきたという、そんな雪なの
である。

↓この冬最大の積雪なのであろうという記録
画像

先週の金曜日ほぼ丸一日近く降った雪は、三多摩南部の我が家周辺を
銀世界に変えてしまった。駐車場の車に積もった雪から見立てると、
10cm以上は降ったようだ。

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