顔話§フェイスブックがわからない

ブログやツイッターまでは進んだ。だが“フェイスブック”をどうし
ようか……躊躇したままである。

知り合いからの招待状も受け取ってはいるが、放置したままである。
何となくだがミクシィのような要素が強そうという印象なのだがどう
だろう。

まず、今以上にネットに個人情報を流すつもりはないのだ。それに、
自分と同世代の知り合いのネット率というか、その手のSNS利用率
は低いから、一人相撲に終わってしまう可能性は否めない。

我々の世代くらいだと誰もがインターネットをやっているわけではな
いのだ。そういうこともあって、ネットにおけるコミュニケーション
の構築には積極的になれないままなのである。

もっとも、これまでもネットのあれやこれやへの参入のテンポは呑気
なもので、言ってみれば必要最小限と思われることしかやっていない
のだ。

1990年代前半にパソコン通信をきっかけにネットの世界に入ったが、
その後インターネットへの移行は遅く、閲覧を始めたのも90年代最後
の2、3年というありさまだった。これは、かなりというか相当神経
質に個人データのありように気を遣っていたのだ。

ネットの匿名性に関しては様々な問題があることを十分に認識してい
るつもりだが、現状の自分自身としてはネット上を匿名の存在として
あり続けるつもりでいる。ただし、いずれは匿名という枠をはずす日
が来ることもと考えてはいる。

【去年の今日】麦話§舌じゃない! 喉で感じるんだ!

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