ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 季話§雷乃発声〜七十二候〜春分

<<   作成日時 : 2011/03/31 00:02   >>

トラックバック 0 / コメント 0

春分の末候“雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)”である。

春雷は太陽暦だともう少し前のことで、春先に移動性高気圧が通過し
た、その後に低気圧がやってきて前線が通過する時に大気が不安定に
なって雷が発生する。我々はその雷をもって冬が終わったことを知ら
されるということなのだ。

春先は思わぬ時に雷が鳴ったり、時には雹らしきものが突然降ったり
して驚かされることも。

桜が咲き出して穏やかな気候のように思われるが、実は“花に嵐”
のたとえもあるわけで、けっこう油断のならない時節でもある。

《天気のトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
     
季話§雷乃発声〜七十二候〜春分 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる