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zoom RSS 板話§四月大歌舞伎夜の部〜新橋演舞場〜

<<   作成日時 : 2011/04/06 00:00   >>

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演舞場への行き道にある“いわて銀河プラザ”に立ち寄って、同居人
好物の和菓子を買い、少しばかり募金をして歌舞伎見物へと向かう。

一本目は『絵本太功記』“尼ヶ崎閑居”である。謀反を起こした光秀
の母親の庵に滞在しているのが真柴久吉(羽柴秀吉)というのも、不思
議な構図だなあと思う。たとえ、母親が息子の謀反に怒りをもってい
るとしても……しかも風呂まで入っちゃうなどと。

けったいなストーリーを考えつくものだなあなどと、つまらぬ感心を
しつつ、何だかんだと御託を並べる暇があったら母親の介抱をしてや
ったほうがいいのにとは、初めて観た時と同じ突っ込みをしているよ
うな気がしないでもない。

菊之助と松緑の『男女道成寺』に続いては、長屋の井戸替えという風
物をバックに無実の小間物屋を救うという大家と店子のチームワーク
を描いた『権三と助十』は三津五郎の権三と松緑の助十というコンビ
で、知恵者の大家六郎兵衛を左團次がというものだったが、まだ3日
目ということで左團次の台詞が相当に怪しかった。

しばしば小間物屋親子の名前を取り違えそうになり、一度は取り違え
てもいたようだ。

こんなまとまりのない感想しか書けないのは、四月大歌舞伎が、まだ
始まったばかりという事情もないとはいえまい。

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