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zoom RSS 鼻話§街頭ティッシュ配りは・・・

<<   作成日時 : 2011/04/19 00:01   >>

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花粉症の知り合いが10年以上前に発した一言だが、あまりにも当を得
ているので、いまだに強烈な記憶として残っているのだ。それは……

街頭ティッシュ配りは砂漠のオアシスである

……というものである。何と的確な比喩であろうかと感心したのだっ
た。かんでもかんでも止まらない鼻水に、手持ちのティッシュが底を
尽いたという、さてどうしようか状態のその時に、街頭のティッシュ
配りに遭遇して、やれうれしやと恭しく受け取るという情景が眼に浮
かぶようではないか。

そのティッシュが、たとえサラ金であろうが怪しい風俗営業のもので
あろうが、そんなことは関係ないということなのだ。必要なのは中身
であるという、それが如実な態度として表れているのだ。

そのティッシュ配りだが、特に渋谷駅西口の井の頭線に上がっていく
歩道に多く集まっていて配ることを競っている。それで、通りながら
観察していると、誰であれ無差別に渡しているわけではないというこ
とにも気づくのである。

そのティッシュの広告を必要としそうなゾーンに確実に渡そうとして
いる手練が何人もいる。中には無差別に渡してさっさとノルマを片付
けようという輩もいるが、彼らは年齢、性別、風体を瞬時に判断して
効果的に配っている……つもりなのだ。

だからというわけではないが、渋谷駅の当該ゾーンにおけるティッシ
ュの獲得率は、高いとはいえなかったりする。

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