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zoom RSS 拗話§同居人の風邪〜看護下手〜

<<   作成日時 : 2011/05/10 00:01   >>

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同居人の風邪がこじれてしまった。連休明け月曜の朝の体温は7度を
超えて節々に痛みをという容態。

連休のほとんどを風邪で過ごしてしまったということになって、移し
た加害者としては何とも申し訳ないと平謝りするしかないのだ。

そんな連休中だが、風邪とはいっても、熱もさほど上がることなく、
何とか日常生活を送っていた。毎日毎日、明日になれば回復している
だろうという、そんな予感を抱かせるような状態が続いて、さあ週明
けにはと思っていたとことろ、逆に熱が上がってしまったのである。

月曜午後に医者に行くということで、とりあえず朝のバナナミルクを
作って飲んでもらい、後ろ髪を引かれつつ連休明けの初出勤をした。

これはもう、心の底から速やかな回復を願っている。夫婦二人だけで
暮らしている我々は、どちらかが病気になると自分の半身が病気にな
ったような気分になってしまう。……これは自分がそう感じるだけの
ことなのかもしれないが。

この先、年を経るにつれてお互いが病気で伏せるということはいくら
でも起きてくる……そんな状況がすぐ眼の前にあるのだから、もっと
気持ちをしっかり保たなくてはいけないと思ったのだ。

健康なるもののありがたさをしみじみと思いしった連休なのだった。

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