惚話§下車する駅に気がつかず・・・

下車する駅に着いたのを、読書に集中していたとか、ちょっと気を逸
らせてとかで降りられなくなったり、気がついたらドアが閉まって乗
り過ごしてということは、これまでに何回くらいやらかしただろう。

我が利用私鉄は、地下鉄内でも急行運行している。一度だけ読書にか
まけて乗り過ごしてしまった。そうすると次の停車駅は4つ先になっ
て、おまけに島式のホームではないものだから、戻るためには階段の
上り下りもしなくてはならなかった。

用心しているつもりではいても、ごくごく稀に乗り降りから意識が離
れてしまうのだ。まあ、元々気が散りやすいタイプなので、乗り過ご
しは本当に稀である。

45分ほど電車に乗っていると、ドアが閉まりかかるところであわてて
降りようとする人が必ず何人かいる。これは若いとか年配の別を問う
ことはない。

若いお兄ちゃんなんかだと運動神経がいいので、閉まりかけたドアで
も体を反転させたりして、うまいことすり抜けていくのだ。昨日もそ
んな光景に出くわした。

さて、そういえば最後に乗り過ごしたのはいつだったかと記憶をたど
ってみたが、去年は一回あることを思い出した。重々注意しよう。

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