驟話§日曜夜の豪雨は辛うじて回避

青山学院講堂で行われた演奏会の後、新宿に戻っての夕食となった。
刺身だのをつまんでビールに日本酒と進み、ご飯を食べたものの、も
のはついでと勢いでデザートまで食べてしまった。

新宿から急行電車に乗ったのが19時半過ぎ、ちょうど一時間で帰宅し
た。それから風呂に湯を張って……というあたりで、ザーッと雨音が
した。これがけっこうな降りだったのだ。

雨が降り始めたのは帰宅して20分足らずというところか。電車に乗る
のが一本遅れていたら見事にかちあってしまったところで、我が身の
運の良さを感謝したのである。

入浴中の風呂場の窓からは絶えず外の雨音が聞こえていた。これほど
の雨音を聞くのも久しぶりのような気がして、いっそ気持ちがいいと
いう感じがしたのだ。もちろん雨による被害がなかったのは幸い。

局地的に集中して降っていたようで、風呂上がりにツイッターを眺め
たら、車で20分くらいと思しき人のお宅ではまだ降っていなかった。

これが、もう少し激しかったらゲリラ豪雨とやらで低い地形での浸水
騒ぎが起きるところだったが、そのあたりを寸止めで、聞きながら気
持ちのいい雨音という……そんな夜の雨であったのだ。

【去年の今日】天話§衣類の肌合い

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