真話§夏至の東京は快晴でした

季語がはまったので、らしからぬ俳句など呟いてみる。

もうちっと 寝ていたかった 夏至の朝

昨日が夏至だった。東京は、いつもだったら梅雨空の夏至を迎えるの
が、きれいに晴れ上がっての一日となり、水銀柱もぐんぐんと上がっ
て昼前には30度に達してしまった。暑さに先駆けてエアコンの試運転
を一時間ほど。できるだけ節電には気配りをしたいが、必要な時には
動いてもらわないと困るので……。

我が家周囲の木々の葉も気がつけば夏の緑へと変わっていて、暑さを
さらに実感させてくれるのだ。

そして、影もまた夏らしく色濃いものになってしまっていた。この分
だと、梅雨明けのめどもつきそうな気はするが、約束事としては、梅
雨明けに先立つ集中豪雨というのもあるので、気にはなってくる。

この時期、東京の日没は19時1分頃。陽が沈んでも30分ほどは明るい
ので、何となくうれしくなってしまう。しかしそれも束の間で、上旬
の終わり頃から日の入り時間が徐々に早まってくるのだ。そうして、
11月下旬までいつものように日が短くなるという、寂しい時間が近づ
いてきてしまう。

せいぜいは、今の陽の光を楽しむことにしようではありませんか。

【去年の今日】呟話§不在つぶやき[6]ではあるが~

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