酒話§ビールを呑もう~暑さに負けるな~

暑気払いにはビールが一番である。そんなことは言われなくても重々
承知していることなので、せっせと呑むことになる。

火曜と木曜に設定されている休肝日に挟まれた一昨日の水曜日は、い
つもの“L”で心ゆくまで生ビールを堪能した。暑さにプラスして、
口から喉から胃の腑に至るまでカラカラにしておいたので、テーブル
に1杯目がやってくるのが待ち遠しかったの何の!

というわけで、35度だったかの気温を記録した水曜日の1杯目は、記
録的なスピードでグラスから口、そして喉から食道をすり抜けて胃の
腑に到達したのだった。

1杯目の時点で、つまみはまだ来ていなかったが、そんなこと意に介
するはずもないままに1杯目の終了である。その後はつまみともども
グラスを重ねたわけである。何杯呑んだのかなどとは瑣末なことで、
時には気分のままにグラスを並べるのもいいんじゃないのと思いつつ
の一夕ということなのである。

そして、気分上々で勘定を済ませると少しばかり夕暮れの光が残り、
暑さのほうはしっかりと残った都心の一角から、我が家に戻るために
地下鉄の駅に向かったのだ。

【去年の今日】眠話§徹夜のできない肉体年齢

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