補話§・・・あれがプリウスだったのか

電気自動車が、例えば一晩の充電で300kmくらいを軽々と走れるよ
うになるのはいつになるだろうかと思うのだ。

そして途中の給油、もとい充電するのも20分ほどで100kmくらいは
走れるとか、それくらいでなければ実用化と呼ぶことはできないでは
ないか。それこそガソリンスタンドごとに充電器のブースが複数設備
されるようになってもらわないと困るだろう。

そんな電気自動車の水先案内人的な試みの一環であろうハイブリッド
車としてプリウスが誕生して10年余りが経過した。

ところが、これを書いている本人はプリウスがどんなデザインの車で
あるのかをまったく知らなかったといううかつさだったのである。

それで、ほとんど今年になってプリウスを認識したのだが、気がつい
てみれば街中でしょっちゅう見かけていたのだが、一番売れている車
なのだから当り前であろう。

ただ、プリウスという名前とデザインが一致しなかったというのが真
相なのだ。我が団地の駐車場にも何台かあって、それでも最近までプ
リウスだと知らずで“あまり好きなデザインの車ではないなあ……”
などと思っていたのだ。

フロントから屋根、そして最後尾までの曲線の具合が好みではなく、
だからいくら多くのプリウスが街中を走り回っていても、何の興味も
喚起されなかったということなのである。

【去年の今日】週話§日曜悠々~政権交代から~

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