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zoom RSS 歩話§靴〜軽いがゆえに・・・〜

<<   作成日時 : 2011/08/30 00:01   >>

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新しいウォーキングシューズを履き始めた。柔らかい鹿革で、どこも
当たるところがなく、足全体がしなやかにおさまっているという感触
である。

これまでの靴に比べると軽いということははっきりしていて、そのあ
たりが吉と出るか凶と出るかなのだ。いまのところは履きやすいとい
うほうが優っているようだ。

限度はあるにしても、ウォーキングシューズの類は少しばかり重めで
あるほうが足に負担がかからないような気がしないでもない。靴底も
そこそこ厚めであるなら、道路面のあれやこれやが足に伝わってくる
ことが緩和されるということもあるだろう。

考えてみれば、若い頃は多少の靴だったらあまり気にせずに履いてい
たような記憶で、年齢のとおりに足も丈夫だったという、それが次第
次第の体の衰えに呼応するかのように、足のための靴のケアもまた、
年々必要になってきてしまったというのが正しいように思われる。

そういう意味で、できれば履き慣れた同じ靴を引き続き履きたいとい
う気持ちが強くて、靴を探してほーやれほーの繰り返しだけは避けた
いというのが正直な気持ちなのだ。

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