絶話§国際線飛行機の運航スケジュール

ルフトハンザをはじめとするヨーロッパ系航空会社の日本線スケジュ
ールは、現地を早い午後に出発して成田に午前着というのが定着して
いる。

そうすることで、2時間後には同じ飛行機が再びヨーロッパへと出発
する段取りになっている。それでフランクフルトやミュンヘンに着く
のは夕方ということなのだ。

所要飛行時間が11~12時間と8時間(夏時間は7時間)の時差を勘案し
た結果が、現状のノンストップ直行便のスケジュールになっていると
いうことだろう。

それで日本の航空会社のスケジュールはというと、日本を昼前後に飛
び立って夕方到着。現地で2時間ほど機内準備をし、20時頃再び日本
に向けて戻るので、成田着が遅い午後というか夕方になってしまう。

たまには全日空あたりを利用してみようかと思ったりもするが、最大
のネックは15時過ぎの到着でということで、順調に帰国手続きを進め
ても自宅に着くのは夕方から夜ということなのだ。そうなると翌日か
らの出勤までの時間が足りないという感じがする。

あるいは人によっては、ギリギリで帰ることで、旅装は適当に解き、
夕食を済ませて寝てしまえばいいんじゃないかと考えるかもしれない
が、こればっかりは希望的観測は避けようと思う。

今回の時差ボケについてもまとめたので、項を改めることにする。
                            [続く]

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