自話§お休みはカレー作った\(^o^)/

連休の中日、久々にカレーを作った。考えると、年に4回くらいのペ
ースで作っている計算になるようだ。

いつも、宅配野菜の玉葱が大量に貯まったところで在庫処分するとい
う意味合いもあって、冷蔵庫から大玉を数個取り出して刻み始める。
その前に豚肉の下ごしらえとか、スープを準備したりとか……市販さ
れている有名メーカーのカレールウの存在は何なのかという、まさに
自己流適当なカレー作りなのである。

それでも、玉葱をしっかり炒めるという王道だけははずさないで今日
まで継続しているのだ。

中くらいのボウル山盛りの刻み玉葱をじっくり一時間炒めると、寸胴
の底にぺったりという状態になるのだが、それが我が自己流カレーの
真髄(w)なのである。ここまでで工程の三分の二ほどの時間を費やし
ている。

そもそも固形物としては豚肉、玉葱、缶詰のホールトマトなのだが、
煮込んでいくうち最終的に残るのは豚肉だけで、それ以外は次第次第
に渾然一体となって鍋の中で煮込まれていくのだ。

スパイスも入れてそれなりに辛味を増強しているのだが、炒めに炒め
た玉葱のエキスのおかげで、スパイスがデカい顔をせずに、裏方とし
て彼らの役割を果たしているというのもまた、長年作り続けてきたが
ゆえの完成形なのかもしれない。

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