故話§なぜ人は酒を呑むのか・・・

そこに酒があるからだ ← ボツ!

ワタシ的には楽しいから呑むというものである。怒ってという状態で
酒を呑むことはないし、悲しいからといって呑むわけではない。

基本的な姿勢としては、仕事が終わって職場から家に帰る間のワンク
ッションとしてというのが、酒を呑むという動機付けの大きな比率を
占めている。

あとは自宅における食事と合わせてのお酒、それとコンサートや芝居
がはねた後の食事を兼ねた酒というところ。さらに友人達と集まって
呑む酒の場というあたりが加わって、我が酒呑み環境が構築されてい
るという塩梅なのだ。

職場関係の人間と呑むことは多くはないが、これは“お仕事”なので
仮に高くてうまい店に行ったとしても半ば儀礼的含みだから、私的な
酒の場ほどには楽しんでいるわけではない。

酒を呑むのは精神衛生を向上するためだから、精神衛生に悪い環境下
では、できるだけ呑みたくはないと思うが“宮仕えの付き合い”とか
は避けられない宿命だったりする。

酒が好きな人間でもそういうことを思ったりするのだから、ましてや
下戸の人が酒席に付き合うというのは多分に苦痛含みであったりもす
るのではないかと、深く同情してしまう。我が家の同居人も下戸だが
我が酒には付き合ってくれて感謝しております。

【去年の今日】∞話§SETI~宇宙からの電波~

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