季話§金盞香~七十二候~立冬

立冬の末候“金盞香(きんせんかさく)”である。

金盞花・キンセンカと聞いて、はてどんな花だろうかと調べてみたら
マリーゴールドの類なのだと知った。こんな寒い時季にも咲くものな
のだな。

季節の目盛りは晩秋と初冬のせめぎあいが始まっていて、昨日などは
都心の最低気温が10度を切ったことで、初冬へとさらに一歩進んだ。

さて、いよいよセーターの出番かなと思ったが、出かけるにあたって
とりあえずは綿ニットのタートルネックにウールの上着というライン
ナップにしてみた。表に出たら既に10度は越えていたので、その程度
でも十分に対応ができた。

日中が15度近くだと、さすがにセーターでは暑いと感じてしまうので
今冬の我がセーター・デビューがいつになるか、お天道様次第という
ことであろう。

これで立冬が終わるが、その次は……えっ、小雪?

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