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zoom RSS 得話§ジェネリック医薬品など

<<   作成日時 : 2012/01/26 00:01   >>

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火曜日に意を決して近くの内科医に行ってきた。医師の見立ては“急
性胃腸炎”というもので、消化にいいものを食べて養生してください
という程度である。かくして3日間の休養となってしまった。

胃腸炎とは広範囲な病名で、ウィルスとか細菌性の可能性もあって、
あるいは“ノロ”だって否定できないではないか。

というわけで処方された薬を病院内から直接出してもらった。3種類
の薬は、胃薬と乳酸菌由来の腸薬、それに止瀉薬で、持ち帰って調べ
てみたらどれも“ジェネリック”医薬品ということがわかった。

ジェネリック、いわゆる後発薬品は、同じ薬効で薬価が安くなってい
るから財布にも優しいというのだが、なぜか日本では普及の速度が遅
れているらしいのだ。これは例によって患者の側が“言い出せない”
という日本的なる土壌も大きな理由になっているのだろう。

個人的に見栄っ張りではないのでジェネリック大歓迎なのだが、病院
という環境に臆して言い出せない人のほうが多いだろう。そのあたり
もう少し病院のほうも斟酌してやって、受付あたり目立つように……

ジェネリックも選べます

……くらいな表示をしても罰は当たらないだろうにと思うのである。
翻って考えれば安い薬は、保険診療費の増大にいくぶんかでも歯止め
の役割を果たしてもくれるだろうと想像している

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