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zoom RSS 防話§常備している薬は“保険”である

<<   作成日時 : 2012/02/23 00:00   >>

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気がついたら風邪薬を切らしていた。先週の初めに風邪を引いた同居
人が2錠飲んだところですっからかんになってしまったのだ。

自宅に常備している薬の類は、風邪薬に始まって鎮痛剤、胃腸薬、正
露丸、目薬、ビタミン剤に貼り薬という、そんな程度である。あとは
季節物の虫刺され痒み止めが加わる。

薬の類は使わなければ、どんどん消費期限が迫っていって、結局は使
わずに処分してしまうというもので、まあ半年くらいは大丈夫だろう
と高をくくって使ったりはするが、2年も3年も放置しておくわけに
はいかない。

というわけで、薬もまた“保険”の一種としての出費を余儀なくされ
るものである。薬も保険も、何事もなければ掛け捨て&掛け損になる
ことを承知の上での購入なのだ。

中には保険も掛けず薬も買わずという剛の者だっているとは思われる
が、そこまで自分を恃むわけにはいかない。結果的に使わないままで
指名を終える存在など、この世の中にはいくらでもあるわけで、そこ
までを節約の対象とするかどうかは、個人差の分かれるところとなる
であろう。

我が家の場合、年に一度の旅行に携行する薬類をチェックすることで
期限切れであるとか補充が必要なものが浮かび上がる仕掛けになって
いるのである。

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