ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 闘話§ラグビー・トップリーグ決勝戦

<<   作成日時 : 2012/02/28 00:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

2月最後の日曜日の午後、秩父宮ラグビー場で今年のラグビー・トッ
プリーグ決勝戦“サントリー対パナソニック”の一戦を見てきた。
(2012.2.26)

曇り空で気温が思ったほど上がらず、おまけに冷たい北風が吹くとい
う、ちょうど一年前の上天気とは大違いの寒い決勝戦になってしまっ
た。しかも芝生のコンディションは芳しくなく、5mラインの状態は
こんな感じである。なお入場者数は10500人。

↓いささか寒々しい芝のコンディション
画像

というわけでキックオフ。ボールの支配率は圧倒的にサントリーが高
いのだが、それにもかかわらず前半の攻撃はもたつき気味に見えた。
サントリーが早々とペナルティキック2本でリードを始めた時には、
このまま調子が上向くだろうと思ったら、20分過ぎにパナソニックが
インターセプトしたボールをトライして逆転を許してしまった。

そこでようやくエンジンがかかったのかどうか、30分過ぎになって、
ようやくトライとゴールを2本づつ決めたところで前半が終了。

後半は、これほどに力の差があるのだろうかというほどにサントリー
の一方的なゲームとなり、ノーサイド直前にはダブルスコア以上の点
差で終わるかと思われたところ、パナソニックが最後の意地を見せ、
ホーンが鳴ってからも必死のパス回しを執拗に繰り返してのトライ&
ゴールで何とかダブルスコアは免れたが、思わぬ得点差でノーサイド
となってしまった。

素人見物にしてみれば、独走トライあり、モールで押し込んでのトラ
イありという、見ていて時間の経過を忘れるゲームだったが、時とし
てディフェンスの甘さが散見されたような気がしないでもなかったと
いう印象である。

↓2台のテレビカメラの右上、ビルの隙間から六本木ヒルズが
画像

終了後は、去年と同様に渋谷まで1時間ほどぽてぽてと歩き、ラグビ
ー後恒例のとんかつ屋でビール、日本酒に串カツを堪能したのだ。

【去年の今日】回話§明治維新という革命?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
     
闘話§ラグビー・トップリーグ決勝戦 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる