節話§東風解凍~七十二候~立春

立春の初候“東風解凍(はるかぜこおりをとく)”である。

立春である……春が来た……嘘ばっかし。むしろ我々は立春と聞いて
脳内で“寒い”と勝手に変換して納得しているところがあるのだ。

春一番は、今日から春分の間に初めて吹く南寄りの強風だが、この時
季の風は花粉症の人達にとっては試練の時となる。幸いなことに我が
家は二人していまだにお迎えが来ないのである。

花粉症は、何人も逃れることはできないというのは、それぞれが異な
る大きさのバケツを持っていて、そこに花粉症がぽたぽたと溜まり、
溢れてしまうと発症するということのようで、我々のバケツの大きさ
はどれくらいなものだろうかと想像しているのだが……さて、さて。

《七十二候のトピックス一覧》

この記事へのコメント

Slow Cafe
2012年02月04日 16:33
春は名のみので寒いですね。永遠に迎えが来ないことを祈っています!
HIDAMARI
2012年02月05日 12:12
はい、お迎えが来ないようにひたすら祈るばかりの日々です。

この記事へのトラックバック