節話§草木萠動~七十二候~雨水

雨水の末候“草木萠動(そうもくめばえいずる)”である。

土が馥郁しっとりとして、雨も降って、そしてお約束の“啓蟄”は、
すぐそこに迫ってきた。2月下旬の東京は暖かかったり寒かったり、
雨が降ったりと、日々の天気の移ろいが顕著になってきた。

などと、春に浮かれそうになると必ず落とし穴があるのだ。案の定、
2月29日の未明から関東地方もかなりの雪に見舞われ、我が家あたり
でも20cm近い積雪となってしまった。

↓我が家真下の駐車場もご覧のありさま・・・
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朝出がけのバスも遅れ、駅に着いたら何ともタイミングよろしく遅れ
の急行電車がやって来てくれるなど、まだまだ悪運は残っている……
そんな閏年2月の最終日であったのだ。

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