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zoom RSS 欧話§円高で喜ぶのは・・・

<<   作成日時 : 2012/04/11 00:02   >>

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ドルにしてもユーロにしても、相変わらのず円高状態が続いている。

年初にユーロがキャッシュレートで101円台を記録して、あるいは
100円を切るかと思っていたが、何とか“持ち堪え”て、最近のレ
ートは110円とちょっとを推移している。

2008年の8月から9月にかけて旅行した時は、おそらく一番のユーロ
高に運悪くぶつかってしまい、キャッシュレート170円という恐ろ
しい環境下での旅行になってしまったのだ。

“たられば”をいくら言ってもしかたがないが、今くらいのレートで
旅行できたら、お財布的にはずいぶんと助かっただろうにと思ったり
するが、円高を狙って旅行するわけではないので、こればかりは時の
運としか言えない。

例えば、旅行中の様々な費用――宿泊、食事、遊興費など――として
50万円使ったのであれば、現在のレートだったら30万円で済んでしま
う……それくらいの違いがあり、計算していて眼がクラクラした。

まあ、こんな年に一度とかの旅行で一喜一憂するなどはかわいいもの
なわけで、世の中は海外旅行の円高差益で動いているわけでは決して
なく、日本を支える輸出産業への影響がいかばかりなのかと、まじめ
に憂慮するのだ。

要するに我々とは逆に、円安だったら50万円の代金が受け取れるとこ
ろを30万円しか受け取ることができない。ユーロで受け取ったまま、
円高に振れるのを待てればいいが、そんなわけにはいかないのが大方
の会社の事情ではないか。

などと個人の事情、ちょっとだけ日本経済の事情を書きつつ、それで
は“適正レート”なるものは存在するものか、存在するとしたら、そ
れはいくらくらいなのか……経済音痴にはさっぱりわからないのだ。

【去年の今日】揺話§2011年4月11日〜そして一か月〜

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