週話§連休閑居~2012.4.29~二千本安打

28日の試合で日本ハムの稲葉篤紀が二千本安打を達成した。1995年の
入団だから17年での達成ということになる。同じく1995年ヤクルトに
入団した宮本慎也は二千本まであと数本に近づいているのだ。

ひとくちに二千本と言っても、年に百本の安打を20年積み重ねなくて
はならない。イチローのような天才打者であれば10年で到達するのだ
ろうが、いくら優れた技量のプロ選手であっても、2000本まで選手生
活を続けるのは並大抵のことでないことがわかる。

高卒でプロ入りした選手で38歳くらいまでプロ野球生活を続けられる
人間がどれほどいるものかと思う。ましてやヤクルトの宮本は大学を
出た後にノンプロ生活も送っているから、到達させるのはさぞや大変
だったろうと思うのだ。

ところで、今回の連休では珍しくも“風呂敷残業”を持ち帰ってしま
った。休み前日の午後にスタッフから渡されたもので、連休中にチェ
ックしておかねばならない。例年、そういうことはなかったのだが、
まあ自宅でというのもたまには悪くない。

昨日も気温は25度くらいまで上がって夏日の様相である。窓外の樹木
も一週間前には枯れ木だったのに、気がつけば見える範囲のすべてが
緑に彩られているのだった。

午後の中ほどで、普段使いの靴下を補充せねばと近くのショッピング
センターに出かけた。2時間ほどの間に靴下を数足、それに食料品な
どを買って帰宅。夕食は気楽な献立でビールが進んだのだ。

【去年の今日】週話§連休呟き~チケット~2011.4.29

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