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zoom RSS 籤話§宝くじに当たったという過去が

<<   作成日時 : 2012/05/18 00:00   >>

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宝くじに当たったことがある。末等300円などでなく、何と!……

一等組違い

……というものである。宝くじが当たらないなどと、どこの誰が言っ
たのだろうと思うのだが、当たったことはまぎれもない事実である。
1985年のことだから、今から27年も昔の話ではないか。

一等の組違いだから、ん百万単位かと思われるだろうが大間違い。ん
十万単位でもなく、数万円+αという当選金額でしかなかったのだ。
夕刊に出ている当選番号を確認する直前、ふっとした予感のようなも
のが頭の中を駆け抜けたが、あれは気のせいだったのかな。

それでも“高額当選”の類だったようで、当たりくじを持って取扱い
銀行の支店に赴くと、別室に通されてしまった。そこで身分証明の類
を要求されたかどうかは忘れたが、とにもかくにも封筒に入った当選
金を受け取って銀行を後にした。

その直後に入れ替わりで、中年男性がおどおどと入室していくのが見
えた。実は、その銀行近くの売り場で本当の高額当選が出ていたのだ
が、あるいはひょっとしてその中年男性が……などと思ったりもした
のである。

かくして数万円+αを手にした自分はどうしたかというと、当選金を
何に使ったのか、すっかり忘れている。使途がはっきりしているのは
その中の4万円で、数日前に中央自動車道でスピード違反をした代金
として国庫に没収されてしまったのですた(´・ω・`)

【去年の今日】護話§そもそも運命なるものは既にして

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