週話§土曜閑居~世のため人のため~

今日の午後は、卒業した大学の地域校友会の集まりがあって出席して
くる。設立して丸2年が経過する若く新しい校友会である。

月に一度くらいの幹事会があり、年中行事も新年会などを開催して、
老若男女種々雑多な卒業生に集まってもらおうと奮励努力しているの
だ。

もっとも、集まるのは年配の人間がほとんどで、本当は二十代&三十
代の若い人達にも参加してほしいところである。だが、自分もそうで
あったので理解できるが、それくらいの年齢だと、自分と近々の周囲
で手一杯。それ以外に交流の幅を広げる時間がないのである。

それでいくぶんかの余裕が出てくるのが四十代に差しかかる頃という
流れで、これはどこの同窓会組織でも同様の悩みなのだ。先々の課題
としては、まずは卒業したばかりの人間を囲い込んでみる試みが必要
であろうと、そうした年齢から少しずつ押し上げていく方法もあるだ
ろう。

それと四十代の掘り起こしも急務である。500人ほどの地域交友数
で、百人単位とは望まないが、数十人規模で集まれるようになるのが
目標ではあるが。

【去年の今日】待話§悩ましきはバスの時刻表

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