鍵話§パソコンキーボードの使い勝手

自宅で使っているパソコンのキーボードだが、ストロークが浅くて使
いにくい。

購入したその時は、キーの一つ一つの面積が広くて打ちやすそうだと
感じたのが、使っているうちにストロークの浅さが災いして、キーの
広さを生かせなくなってしまった。形状は申し分ないのだが、浅めの
キーストロークとの相性が悪くなってしまったようだ。

仕事で使っているキーボードはストロークも深めな、ごくごく普通に
あるタイプで、使い勝手はそっちのほうがはるかに良好だと言える。

日常使いのツールは、自分の勝手に合ったものをというのが理想であ
るのだが、どうやら我が家にあるキーボードが打ちにくく感じるよう
になってしまった。実際、かなりの割合でミスタッチが増えてもいる
のだ。

使いやすいと思ったものが使っているうちに不都合が生じてくるよう
になるとは思わなかったので、さてこの先どうしたものかとお悩み中
だったりする。

そういえば、昨年買ったウォーキングシューズも、販売店で試し履き
をした時は、軽めで革も柔らかいということに惹かれて即決で買った
のだが、長く履いていると逆にその軽さが仇となって、持て余してい
るというのが現状なのだ。

最初はとっつきにくかったり、あるいはなじみが悪かったりしても、
長く使うことで、その物の良さが浮かび上がってくるというのは、何
とも難しい話ではある。

【去年の今日】語話§高等学校放送委員会DJ担当

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