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zoom RSS 節話§寒蝉鳴〜七十二候〜立秋

<<   作成日時 : 2012/08/12 00:02   >>

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立秋の次候“寒蝉鳴(ひぐらしなく)”である。

セミは夏の季語であるが、ヒグラシは秋の季語である。確かに、多く
のセミのイメージは盛夏の真っ昼間の太陽がのしかかってくるような
暑さのものであるのに対して、ヒグラシはヒマワリに対する月見草の
ような存在かもしれない。

陽性というか暑苦しいというか、アブラゼミやミンミンゼミの華々し
い(喧しい)活躍に比べると、まさに日本的な侘寂の世界を具現化して
いるような気がするのだ。

一日の黄昏と、夏という季節の黄昏をさりげなく演出する小さな主役
といえるだろう。

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