節話§菊花開~七十二候~寒露

寒露の次候“菊花開(きくのはなひらく)”である。

いよいよ朝晩の気温が下がってきたが、まだ夏のタオルケットで寝て
いて問題がなかったりする。いや、ひょっとしたら夜中は寒いのかも
しれないが、眼が覚めてクシャミをすることもないので大丈夫なのだ
ろう。

そうはいっても、いい加減そろそろ毛布の出番であろうとは思ってい
るのだ。

このところ6時前後に眼が覚めて、カーテンを開けると曇りの日は薄
暗かったり、晴れの日でも朝焼けだったりと、日の出の時間が遅くな
っていることを実感する。

寒露という節気名称の通り、駐車場の車の屋根が露で覆われるのも、
ほどなくの話だろう……いや、既に降りているのかもしれない。

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