週話§日曜閑居~休日出勤だった~

昨日は、よんどころなく休日出勤となった。仕事柄もあって週5日の
仕事をこなしてさえいれば休日出勤をする必要などはないが、今回は
4年前と同様の案件で夕方まで会社に滞在していたのである。

正直、積極的にやりたい仕事というわけでなく“できれば避けたい”
という類の務めといえるものだった。午前2時間、午後2時間という
もの、ひたすら神経をすり減らすのは、日常の業務とはまた別種のプ
レッシャーを強烈に感じた数時間だった。

帰宅のために乗った京王線の電車は、途中から調布の花火大会を見る
客でかなりの混雑にぶつかってしまった。秋の花火……寒くないかと
思ったりしたが、それはそれで乙なものかもしれない。

そういえば、去年の同時期に行われた花火大会では、まさに季節違い
の浴衣娘を何人か見かけたが、今年は秋も十分に深まっていたという
こともあってか、少なくとも自分の見た範囲に限っては、寒々しい娘
達の様子を苦笑しながら眺めるということはなかったのである。

【去年の今日】謝話§シルヴィ・ギエム~HOPE JAPAN~

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