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zoom RSS 廃話§アメリカ共和党〜金の亡者集団〜

<<   作成日時 : 2012/12/06 00:01   >>

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先日見たテレビ・ドキュメンタリーは、アメリカの富の格差の原因と
か理由を裏付けるものだった。

要するに共和党を支持している富裕層は、自分達の好き勝手に金儲け
ができるように“小さな政府を!”という大合唱をしているというこ
となのだ。

そして富裕層は、強力なロビイスト達を駆使して税率を低く押さえる
というシステムを構築してしまったのである。その中には民主党の有
力議員もまじっているということも知った。

ドキュメンタリーの中で、下院予算委員長で今回の大統領選で共和党
の副大統領候補だったポール・ライアンの狂気にも思えるような経済
政策を見ていた時は吐き気すら覚えてしまったのだ。いや、共和党全
体が狂っているのではないかとすら思うのである。

ロムニーが大統領選に負けた大きな原因の一つが、ライアンの狂気だ
ったと言っても言い過ぎではないのである。2008年、民主党のオバマ
が大統領に当選する前の8年間、愚にもつかぬ大統領を擁して好き放
題をした取り巻き達のことは決して忘れはしない。

彼らは“小さな政府”すら必要ないのだ。自分達が好き勝手に金儲け
できればそれでいいとすら思われた。要するに、パチンコ屋のオーナ
ーに向かって「俺達にだけフィーバーする台を教え続けろ」みたいな
ことを言い続けているようなものであろう。

小さな政府をというスローガンは、いかにも無駄なものを減らすとい
うポジティブな響きを持っているが、彼ら共和党の大合唱は、御都合
主義とまやかしに満ち満ちている。小さな政府でも大きな政府でもな
い“適正規模の政府”を、ということであろう。

番組を見ながら同居人が「一生かかっても使えきれない金を所有して
いて、さらにもっと欲しいという気持ちがわからない」とつぶやいた
が、彼らのような“守銭奴”感覚を持つことも理解することは、この
先死ぬまでありようはずもない我々なのだ。

【去年の今日】肴話§つまみを食べずに呑む人達

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