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zoom RSS 悼話§訃報が相次いで

<<   作成日時 : 2012/12/19 00:01   >>

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先週の前半は、自分が聞き知った音楽家の相次ぐ逝去の報に驚いた。

まず10日にスイス出身のソプラノ歌手リーサ・デラ=カーサが逝去。
翌11日にはロシアのソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤが亡く
なった。そして同じく11日にインド出身のシタール奏者ラヴィ・シャ
ンカルも没したのだ。

それぞれ93歳、86歳、92歳と、十分に仕事をして天寿をまっとうされ
たのである。美貌のソプラノだったデラ=カーサは録音でしか知らな
いのは誠に残念である。

この3人のうちで実演に接することができたのはラヴィ・シャンカル
一人だけで、1976年頃の日比谷公会堂でのコンサートを聴いたのだ。

急な2階席から見下ろすと、舞台の中央にシャンカルとタブラという
打楽器の奏者ともう一人の3人。香が焚かれているステージの上だけ
が異空間と感じられた。演奏を云々するほど記憶が残っているわけで
はなく、その場の“雰囲気”を感じ取り、その場を共有したという記
憶である。

彼を聴きに行ったのは、ビートルズ(特にジョージ・ハリスン)に大き
な影響を与えたシタールとそれを演奏するラヴィ・シャンカルという
演奏家への興味が大きかったと今さらながら思うのだ。

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