働話§ぼちぼち仕事を始めてみようか

さて仕事初めである。

昨年末に仕事のめどがついてしまったので、年が明けても、引き続き
凪の状態だったりする。忙しいのと、凪とが不定期かつ極端な間隔だ
ったりするものだから、こんなタイミングで有休を消化しておくのが
吉なのだ。

今年と来年、再来年で仕事初めもおしまい。仕事納めに到っては、今
年と来年の2回で、巡ってくることはない。寂しいことであるのか、
そうではないのか、実際にその時が来てみないとわからないだろう。

というわけで、あと2年9か月ほどという時間を、しみじみとしつつ
も、淡々かつせっせと通う之圖が眼に見えるようである。

会社に新卒で入ってくる若者達は、既に平成生まれのみとなり、我々
昭和生まれの比率は次第次第に減っていく状況なのだ。どんな世界で
あっても“世代交代”は必要欠くべからざるもので、それは会社組織
だけではなく、社会のありとあらゆる営みの中で必要とされるものな
のだ。

時には経験が必要なこともあるだろうが、それは自分より少し年若い
世代が必ず引き継ぐのである。自分が不要になったということではな
く、後に委ねていくということが自然なだけである。

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